Just another WordPress site

節電でスパコンの稼動率が低下する

今夏の節電で、スーパーコンピューターを思うように運用できない状態が続いているそうです。
スパコンの稼動には大量の電力を消費してしまいます。
そのため節電のために、全面停止や稼働率を低下させる研究機関が増えているようなのです。
スパコンは東日本大震災のような震災や地球温暖化の将来予測シュミレーションに使われたりするため、そうした研究に支障が出ることを危惧する研究者も少なくないようです。
ただ苦境に立つ日本の研究者を海外から支援する動きもあるそうで、高エネルギー加速器研究機構などを研究している筑波大の素粒子研究チームに対して、本来ならノーベル賞級の研究を競い合うライバルのはずの米フェルミ国立加速器研究所など3機関が米国側のスパコンをインターネット経由で無償で使ってほしいと言ってきてくれたのです。
この申し出によってに、研究チームは従来通りの研究が可能になったということです。

 

 

健康にいいものと言えば青汁

そう青汁

最近飲み始めました。

Comments are closed.

Tag Cloud